2012年9月2日日曜日

2012年8月19日日曜日

[android] スクラップリーダーVer1.2.3更新

SC-02CをICSにアップデートした事によって判明した

このバグを修正した版を更新しました。


ダウンロードはこちらから

スクラップリーダー(google play)


twitterのコールバックスキーマの件は、スキーマに英字の大文字があったため

対象のactivityを呼べずにエラー画面となっていた様です。



android:ellipsize="end"

の件はICSでそもそも未対応?になっていた様で、android:lines="1"を

追加する事によって対応。(機種依存な気もする)


検証端末が少ないので、利用者のフィードバックが大切だよなぁと感じた今日この頃。

※勿論利用者がフィードバックしやすい様な仕組みを考える必要があるのは当然

[Linux] Debianのランレベル

久々にLinuxネタを

RedHat系は仕事で、Debian系は私用でよく使っていたのだけど

今更ながらランレベルに関して両ディストリで違う仕様になっているのに気づいた。

Debian系
0 = 停止
1 = シングルユーザーモード
2 = マルチユーザーモード(X起動)
3 = 2に同じ
4 = 2に同じ
5 = 2に同じ
6 = 再起動



RedHat系
0 - 停止
1 - シングルユーザー
2 - 未使用/ユーザー定義可能
3 - マルチユーザー、コンソールログインのみ
4 - 未使用/ユーザー定義可能
5 - ランレベル 3 + Xディスプレイマネージャ起動
6 - リブート

なのでDebianの場合、RedHatと同じようにCUIのみでマルチログインさせるべく
ランレベルを3にしただけではXが起動してしまうので、あれ?という事態になる。

Debianの場合はランレベルに応じたディレクトリ(rc1.d~rc6.d)内の
起動スクリプトを削除するなりして、Xの起動を止めないといけないのである。


ついでに他のディストリ&OSのランレベルの定義をのせておく

Slackware
0 - 停止
1 - シングル
2 - マルチユーザー(Xディスプレイマネージャ無)
3 - マルチユーザー(Xディスプレイマネージャ無)
4 - マルチユーザー(Xディスプレイマネージャ有)
5 - 未使用/ユーザー定義可能
6 - リブート

Gentoo Linux
0 - 停止
1 - シングル
2 - マルチユーザー、ネットワーク無し
3 - マルチユーザー、ネットワーク+Xディスプレイマネージャ
4 - ランレベル 3 と同じ
5 - ランレベル 3 と同じ
6 - リブート

Solaris
0 - オペレーティングシステムを停止。SPARCの場合、OpenBootのプロンプトに移行
S - シングルユーザー、root ファイルシステムのみマウント(リードオンリー)
1 - シングルユーザー、全ローカルファイルシステムをマウント(リード/ライト)
2 - マルチユーザー、ほとんどのデーモンを起動
3 - マルチユーザー、ランレベル 2 の動作に加えて、ファイルシステムのエクスポート、その他のネットワークサービスを起動
4 - 予備のマルチユーザーモード。ユーザー定義
5 - シャットダウンし、ハードウェアがサポートしていれば電源を切る。
6 - リブート

HP-UX
0 - システム停止
S - シングルユーザー、コンソールのみ起動、root ファイルシステムのみをマウント(リードオンリー)
s - シングルユーザー、S とほぼ同じだが、現在の端末がコンソールとなる。
1 - シングルユーザー、全ローカルファイルシステムをマウント(リード/ライト)
2 - マルチユーザー、ほとんどのデーモンと Common Desktop Environment を起動
3 - マルチユーザー、2 に加えて、NFS のエクスポートを行う。
4 - マルチユーザー、CDE ではなく VUE を起動
5 - ユーザー定義
6 - ユーザー定義

2012年7月31日火曜日

[android] スクラップリーダー ICS対応のTODO

SC-02CをICSにアップデートしたら、Twitter認証のコールバックスキーマが呼べないというバグを発見
(WebView上でページが見つからない旨が表示される)

原因は不明なので、要調査

追記

TextViewに長い文字を省略させる
android:ellipsize="end"
が聞いていない。

2012年7月21日土曜日

2012年7月19日木曜日

[android] エミュレーターの内蔵メモリの容量を増やす

エミュレーターで開発していると、起動の遅さや動作の遅さもさることながら

一番困るのが内蔵メモリにインストール出来ない事が多い


デフォルトで50MB(だったと思う)しかないので、ちょっと重いライブラリを入れたり

drawableに色々置いてしまうとあっと言う間にインストール出来なくなる


外部SDにインストール可能(Manifest.xmlのinstallLocationにpreferExternalを指定)

してやれば良いが、それだとウィジェットが表示出来ない。


そこでGoogle先生に聞いてみたところ

コマンドラインからパラメータを渡して起動することによって

内蔵メモリを増やす事が出来る事が判明



emulator -avd EmulaterName -partition-size 300


EmulaterNameにはエミュレーターの名前、-partition-sizeの引数は内蔵メモリのサイズ(MB)を指定

これで大きめのアプリも内蔵して開発する事が出来る。